スポンサーリンク

バスタオルの黒ずみ落としの失敗レビュー!つけ置き洗いは要注意

バスタオルつけ置き洗い失敗の画像 生活ノウハウ

こんにちはキングです!

あなたはバスタオルやハンドタオルなどが黒ずんでしまって、その解決のために漂白剤でのつけ置き洗いを試そうと思っていませんか?

私もバスタオルやハンドタオルの黒ずみが嫌で、色々落とし方を調べていく中で漂白剤でのつけ置きを試してみたのですが結果、大失敗してしまいました。

あなたが私と同じ失敗をして、お気に入りのバスタオルを台無しにしてしまわないようにバスタオルの黒ずみ落としの失敗レビューを2点紹介するので、ぜひ実行前に参考にして下さい。

スポンサーリンク

バスタオルの黒ずみの原因と対策方法

バスタオルやハンドタオルが黒ずむ原因は大きく分けて、

  • 洗濯槽のカビがうつった黒カビ
  • 洗濯で落ちなかった汚れの蓄積
  • 洗濯後に干さずに放置していたことによるカビ
  • 洗剤や柔軟剤のすすぎ残りの蓄積
  • 他の衣類の色移り

これら5つの原因があります。

黒ずみの対策として、

  • 固形石鹸でのもみ洗い
  • 酸素系の漂白剤を使ってつけ置き洗い

という方法があります。

私はこれを知り、これで家族のお気に入りのバスタオルをきれいに出来ると思いました。

そして、つけ置き洗いを実践してみた所、

「こんなはずでは!」

と、思わずうなだれる「残念なバスタオル」になってしまいました…。

そのやり方と結果は次の通りです。

バスタオルの黒ずみ落としの失敗レビューその1

まず最初にバスタオルの黒ずみを落とそうと試みました。

つけ置き洗いをする前に固形石けんでもみ洗いを行ってあります。

つけ置き洗い前のバスタオル画像

上の写真は同じ一枚のタオルですが部分的に黒い所とそうでもない所があります。

バスタオルの黒ずみアップ画像

黒ずんだ所をアップで見てみると毛先が黒く染まって見えました。

これをつけ置き洗いしていきますが、今回使った酸素系漂白剤はこちらです。

(近所の100均で購入しました)

過炭酸ナトリウムの商品画像

つけ置き洗いの方法として、

  1. おけに熱いお湯を入れる(60℃で入れました)
  2. 漂白剤(過炭酸ナトリウム)を入れる
  3. バスタオルをつけこむ(2時間のつもりが一晩)
  4. 時折かき混ぜる

と実施しました。

黒ずんだバスタオルのつけ置き洗い中画像

洗い上がりは下記の通り。

バスタオルつけ置き洗い後のアップ画像

全体的にはある程度落ちましたが、逆に黒ずみが濃くなったような部分が所々出てきて余計に汚い見た目になってしまいました…。

バスタオルつけ置き洗い後の画像

スポンサーリンク

液に浸かる部分のムラがあったのでしょうか、台無しです。

バスタオルの黒ずみ落としの失敗レビューその2(ハンドタオル編)

バスタオルの失敗をもとにして、もっと小さいハンドタオルならばおけの中にムラなく浸かるかと思って再度、黒ずみ落としのつけ置き洗いを試してみました。

前回同様、つけ置き洗いの前に固形石けんでもみ洗いしてあります。

タオルのつけ置き洗い前画像(表)

タオルつけ置き洗い前の画像(裏)

上の2枚の画像はつけ置き洗い前のものです。

真ん中あたりが白いのはそのあたりは手すりに掛かっている部分だったためでしょう。

タオルのつけ置き洗い中の画像

今回も60℃のお湯に対して、説明書にある用量を守って2時間近く浸けました。(上のバケツは重しです)

つけ置き洗いが終わって、よくすすいで乾かしてみた所が下の写真です。

前回のような黒ずみのムラは出ていませんが、そもそも全体の黒ずみがほとんど落ちませんでした…。

タオルつけ置き洗い後の画像(表面)

タオルつけ置き洗い後の画像(裏面)

バスタオル(ハンドタオル)の黒ずみ落としの失敗の原因を考察

2度とも失敗してしまったバスタオル(ハンドタオル)の黒ずみ落としですが、その失敗の原因を私なりに考察してみました。

バスタオルで酸素系漂白剤を使ったつけ置き洗いを試した時には、黒ずみが落ちている部分と逆に濃くなっているような部分が見られました。

そしてバスタオルをよーく見ると所々に画像のような小さな糸くず(黒っぽい)があったのです。

バスタオルの糸くずの画像

このことから濃くなっている部分はカビなどの黒ずみではなく、漂白剤によって糸くずから抜けた色がうつったのでは、と考えました。

また、漂白時間も一晩は長過ぎたと思います。

なのでハンドタオルの時には、

  • 糸くずからの色落ちの無いようにと事前に念入りに糸くずなどを取り除く
  • 漂白時間を取説にある2時間以内

これを守ってつけ置き洗いを行いましたが、バスタオルの時のようなムラはないものの全体どこを見ても黒ずみが落ちたような印象はなく、逆にわずかに濃くなっている感じがするくらいで、これも失敗でした。

温度も60℃のお湯を使用して行ったにも関わらず上手く黒ずみが落ちなかったので、もう酸素系漂白剤を使った方法では我が家の黒ずみに対しては効果が無い(場合によっては逆効果)ということがわかりました。

もしかしたら我が家のバスタオルの素材が黒ずみ落とし失敗の原因だったのかも知れません。

実はバスタオル、ハンドタオル共にマイクロファイバーで繊維の素材はポリエステルとナイロンの混合でした。

マイクロファイバーのような先端が極細になっているものはダメとか、化学繊維との相性が悪いとか、そうしたことが原因としてあったのでは無いかと考えました。

なので、バスタオルの黒ずみを落とそうとして酸素系漂白剤でつけ置き洗いをやる場合にはまず、失敗して構わないようなもので試すことを強くおすすめします。

まとめ(つけ置き洗いは要注意!)

バスタオルの黒ずみが気になって、酸素系漂白剤によるつけ置き洗いを試してみたところ、2度に渡って失敗してしまいました。

失敗したやり方や環境は、

  • マイクロファイバー(ポリエステルとナイロン)素材
  • つけ置き洗いの前に固形洗剤などでもみ洗い済み
  • 60℃に酸素系漂白剤を入れ、お湯で2時間、または1晩(6時間くらい)

これらの方法で実施した場合には汚れの種類と程度にもよるのでしょうが私の場合は、ほとんど落ちなかったり、逆に黒ずみが目立つ部分が出てきてしまったりで失敗してしまいました。

なので初めてバスタオルの黒ずみ落としとして、酸素系漂白剤でつけ置き洗いをする際には「ダメになってもかまわないタオル」などでまず試すことをおすすめします。

あなたも失敗しないようにぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました