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しめ縄の正しい向きはどっち?神棚への飾り方や玄関などのしめ飾りを飾る場所を調査!

こんにちはキングです!

この記事を見ているあなたは、しめ縄(注連縄)を飾ろうとした時に、正しい向きはどっちだろうと気になって調べているのではないでしょうか?

私も初めて自分で飾る時に、しめ縄(注連縄)の太さが左右で違っていて正しい向きが気になったので調べてみました!

結論として、しめ縄の向きに厳格な決まりは無く、基本的には向かって右が太い方とするのですが、地方によっても向きに違いがあるとわかりました。

他にもしめ飾り(注連飾り)の飾る場所について玄関その他どこに飾るものなのか、場所を調べてみたのでぜひ参考にしてみてください!

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しめ縄(注連縄)の正しい向きはどっち?神棚への飾り方

しめ縄(注連縄)は、神域との境目とされています。 邪気が入らないように、またはそこから邪気を出させないようにする為の結界の役割を果たしているのです。

神棚に飾るしめ縄(注連縄)には太い方と細い方のある大根しめ縄(大根注連縄)と左右対象のごぼうしめ縄(牛蒡注連縄)があります。

ごぼうしめ縄(牛蒡注連縄)は左右対称なので向きを気にする必要はありませんが大根しめ縄(注連縄)は左側、右側どっちに太い方がくるのか悩みますよね。

多くは神棚に邪気が入らぬようにと向かって右が太いように飾るので、右に根本(太い方)がくるように飾ると良いでしょう。

ただ実は絶対にこっち向きという厳格な決まりはありません。 結界の内側なのか外側なのかが重要なので左右どちらという所はそれほど重要なことではありません。

地方や職業柄によって違ったりするので、気になるようであれば地元の神社にその地域のしきたりを確認してみてください。

ちなみに出雲大社などは左側が太くなるように飾っていて、これの由来には諸説ありますが、お祀りしている神様が外に出てしまわないようにしていると言われています。

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玄関やその他の場所へのしめ飾り(注連飾り)の飾り方

玄関に飾るのは、しめ飾り(注連飾り)なので、しめ縄のように向きを気にすることも無いですね。

きれいに掃除をした後に飾り付けましょう。 玄関ドアの外側にクリスマスリースのように飾ってあげればOKです。

しめ縄の「しめ」は神様の占める場所という意味があるとも言われており、本来は神様がいらっしゃる全ての場所に飾る必要があります。

八百万の神なんて言われるくらいですから家中に飾っちゃうことになるんでしょうか(^^;)

そこまで普通は出来ないと思うので、玄関ドア以外の飾る場所としては門があるご家庭であればまず門に飾るのが良いです。 その他にはキッチンなど水回りに飾ると良いとされています。

私が子供の頃は車のフロントグリルのあたりにしめ飾りをする方も多かったのですが最近は見かけなくなりましたね。

理由には

  • 車の形状の変化により飾りにくくなった
  • 外れて落ちた時に縁起が悪く周りにも迷惑になる
  • 車が昔ほど高級で大切なものでなくなってきた

などなど言われていますが、時代の流れという感じですね。

まとめ

神棚へしめ縄(しめ縄)を飾る時に正しい向きはどっちなのか気になり調べてみました。

左右で太さの違うしめ縄(大根注連)ですが、意外にも左右どちらが太くという厳格な決まりはありませんでした。

一般的には神棚に向かって右側に太い方がくるように飾ります。 ただし地方や商売柄で向きが違うこともあるので、近くの神社でその地域のしきたりなどを聞いてみると良いですよ。

しめ飾りは門があれば門に、次に玄関ドア(外側)、それからキッチンなどの水回りに飾ってもよいです。 車に飾る家庭は激減していますが、飾る場合には飾りが外れないように注意して飾って下さい。

これらを参考に新年を準備万端、気持ち良くお迎えください!

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