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3才児と沖縄でマングローブカヤック!11月の服装や持ち物と感想レビュー

3才児がカヤックをやっている画像 子育て関係

こんにちはキングです。

沖縄旅行にいったらアクティビティでマングローブカヤックやりたいな~。

3才児も出来るみたいだけど本当に大丈夫かな?

などと気になっていませんか?

私も同じようなことを悩んでいましたが、いざやってみると抑えるポイントはあるけど3才児とのマングローブカヤックは楽しめましたよ!

簡単に結論をまとめると、

  • 服装は半袖、長ズボン(ハーフパンツとかもOK)で着替えも用意
  • 靴は店により貸し出しのサンダルもある場合があるので要確認
  • 写真を取るなら水に浮く防水ケースを!
  • ビデオカメラなども撮れると楽しい
  • 3才児くらいとの相乗りは余計に体力を使うので対策や覚悟を!

という感じです。

実際やってみての感想(レビュー)とともにまとめてあるので、ぜひ本文も読んでみて下さい!

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11月に沖縄でマングローブカヤックする時の服装や持ち物

11月の沖縄の平均気温は最高24℃、最低19℃です。(NOAAアメリカ海洋大気庁調べ)

日中は汗ばむことがあるくらいの日が多いです。

実際に私が沖縄でマングローブカヤックしたのは11月の初旬でしたが、曇りでも暑さを感じるくらいでした。

服装はこんな感じです。

11月の沖縄でカヤックをする服装の例

写真のとおり半袖で十分です。

妻は長袖を着ていますがこれはラッシュガードで日焼け対策ですね。

写真ではみんな長ズボンをはいていますが、他のグループではハーフパンツの人もいましたよ。

ズボンは濡れると思うのでズボンや下着の替えは用意しておきましょう。

マリンシューズを持っていたのですが、裏に滑り止めつきのサンダル(クロックス)をお店で借しだしていたのでこちらを使いました。

この辺はお店によるかと思いますので、確認しておいてください。

ライフジャケットは貸し出してくれます。

おすすめ持ち物

マングローブカヤックを楽しむだけなら特に何も必要ありませんが、カヤックに乗っているときに記念写真などを撮りたくなることもあるかと思います。

そんな時のアイテムをいくつか紹介しておきますね。

防水スマホケース

写真撮りにはスマホを使うことが多いと思いますが、防水のスマホケースを用意しておくと良いです。

「私のは防水スマホだからケースはいらない」

ということもあるかも知れませんが万が一、川に落としてしまった時の為に水に浮くタイプのものを選びましょう。

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水に浮く防水スマホケースの画像

我が家ではこんなネックストラップとアームバンドのついたやつを購入しました。

アームバンドはランニング用でしょうか、不要でしたね。

ビデオカメラ

これは沖縄の現地スタッフさんから言われて知ったのですが、川に落としたり濡らしたりしても自己責任ということで持ち込み可でした。

試しに持っていってみましたが臨場感ある動画が取れてなかなか良かったです。

ビデオで撮ったマングローブ林を通り抜ける画像

画像はマングローブ林をかがみながら進んだ時のものです。

ただ、3才児と相乗りで進めながら録画したのでカヤックの操舵とカメラ撮りで忙しくてガチャガチャ動きの激しい動画になってしまいました。

なのでスタッフさんが景色とか生き物などの説明で止まっている時に、撮影するとかコツが必要です。

臨場感のあるものを残すということを考えたらビデオカメラよりもアクションカメラのGoProなどを頭とかに固定して撮影したら、きっと良い思い出が残せるだろうなと思いました。

沖縄で3才児とマングローブカヤックする時のポイント! こぎ手としては全く期待出来ないので…

沖縄で3才の子供を乗せてのマングローブカヤックは水に落ちるような心配はなく十分に楽しむことが出来ました。

でもただ一つだけ難点がありました。

もちろん小さな子供なのでカヤックのこぎ手としては力不足だろうとは思っていたのですが、ちゃんとこいでくれないどころかオールを水面にさして遊びだすのです。

カヤックは片側の水面にオールをさすと水の抵抗を受けてそちら側に曲がってしまいます。

なので私は一所懸命に反対側をこいだりしてリカバーして進むのですがこれがメチャクチャ疲れました。

しかも途中で一度オールを落としてしまって、スタッフさんが回収フォローしてくれましたがみんなから遅れてしまったりもありました。

なので、3才児など小さな子どもを乗せてマングローブカヤックを楽しむ時のポイントとして、次の3つの対策や覚悟のどれかが必要です。

  • オールをさして遊ばないという「やくそく」を事前にとりつける
  • オールを持たせない
  • 父親など力のある方の親が相乗りして頑張る(覚悟)

「やくそく」は3才児だし、遊んでいるうちに忘れてしまうかも知れないので、オールを持たせないことが出来ればずっと楽に進められると思います。

(ちなみに5才の上の子はちゃんと協力してオールをこぐことが出来てました)

ただ、せっかくだし

「3才の子にもオールを持たせてリアルなカヤック体験をさせてあげたい」

という事ならば、疲れたり遅れたりすることを覚悟の上でやってみましょう!

私の子供も「私が一生懸命こいだやつだ!」と動画や写真を見て誇らしげに言っていました(笑)

3才児がカヤックをやっている画像

まとめ

3才児と11月に沖縄でマングローブカヤックを体験してみたので、服装や持ち物と3才児とカヤックに相乗りする時のポイントをレビュー(感想)としてまとめました。

  • 服装は半袖、長ズボン(ハーフパンツとかもOK)で下着含めて着替えも用意
  • 靴は店により貸し出しのサンダルもある場合があるので要確認
  • 写真を取るなら水に浮く防水ケースが良い(落水対策)
  • ビデオカメラなども撮れると楽しい(防水&落水対策と撮影のコツが必要)
  • 3才児くらいとの相乗りは余計に体力を使うので対策や覚悟を!

これらをおさえておけば、3才児くらいの小さな子どもと一緒でもマングローブカヤックを存分に楽しめますよ。

あなたも参考にして沖縄で貴重な体験を楽しんできてください!

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